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2015年12月28日月曜日

xperia Z4 tablet 購入記録

ターゲット: 

 


衝動買い日:
  •     2015年9月中旬

付属購入品:
  • 液晶保護フィルム
  • 専用キーボード(BKB50)
  • microSDHC(64GB)
  • bleutoothゲームパッド
  • 汎用インナーバッグ(キングジム ジップケーブル)

衝動買いに消えたおおよその金額:

  •  本体:90,000円
  •  液晶保護フィルム:1,500円
  •     専用キーボード 16,000円
  •  microSDHC :3,000円
  •  bluetoothゲームパッド:3,000円
  •     インナーバッグ:,2,000円

    合計:約115,500円


9月に購入済みですが、記録していないので年が明けるまでに記録。

物理キーボード好きということとsimフリーということで購入しています。

すでに購入から3ヶ月以上経過していますが、キーボードの使用感は結構よいです。

このエントリもZ4タブレットで、電車の中から入力、投稿していますが快適です。

PCと同等、とまでは正直いきませんが、macもどきの操作でタッチパッドのみの拡大や縮小ができるようになっている点や、PCライクなファンクションキーでの文字変換、Androidのホームキーやバックキーなどがタッチパッド付近に配置されている点など、実用に対しての細かい気配りを感じます。

ただ、日本語のキーマップで「¥」や「|」がうてない(そもそもキーボードに刻印がない)のは誤算でした。

¥は変換、|は英語キーマップに変更してから入力していますが、この辺りを改良したキーボードを出してほしいところです。(キーマップを変更すればいい話ですが、、)

あと細かいところでは、タッチパッドでマウス操作をする際に、ポインタが表示されるまでの時間が1秒程度かかります。これがもっと早く反応してくれればさらに使いやすいと感じますが、この辺りは慣れだと思います。

差しているsimはIIJのデータ専用simです。
sms付きではないsimですが電波のつかみも問題なく使用できています。

キーボードつきで800g以下で、さらにキーボードつきでも薄いため、持ち運びも苦になりません。

仕事をする場合はWindows機に敵いませんので、Chi T90を持ち運ぶのですが、仕事以外の外出では正直WindowsよりAndroidの方が手軽で使いやすいので、住み分けをしながら使っていけています。

同種のキーボードつき端末となると、最近ではgoogleのpixel cやsurface 3、vaio s11などがあげられるかと思います。Windowsとは住み分け可能だと思いますし、pixel cにはないタッチパッドがある点や軽量といった点でよい端末だと思います。

Android6へのアップデートも予定されているとのことで、より使いやすくなることを期待しています。

2015年8月9日日曜日

ASUS ZenFone 2 Laser 購入記録

ターゲット: 

 


衝動買い日:
  •     2015年8月9日

付属購入品:
  •  液晶保護フィルム(ASUS純正)
  •  ケース(ASUS純正View Flip Cover)
  •  microSDHC(64GB)

衝動買いに消えたおおよその金額:

  •  本体:30,000円
  •  液晶保護フィルム :900円
  •  ケース:2,800円
  •   SDカード:,3,100円

    合計:約36,800円


ASUS率が高いですが、Zenfone2 Laserを衝動買い。

手持ちにはSimフリー機がたくさん(ほとんどnokia機)あるのですが、LTE対応機種がないため、手ごろな機種があれば買おうと考えていました。

5.5インチのzenfone2も迷いましたがCPUがatomという点で動かないアプリもあることから、xperia M5 でも出たら買おうか、でもそれなりの価格になりそうだと思案中の日々が続いていたところ、ASUSが手ごろな値段でいい感じの機種を出してくれたので衝動買いと相成りました。

まだ殆ど使用していませんが、電源を入れて少し触ったので感想を残しておきます。

[感想]

初期設定完了後にアプリ40本?くらいの更新が始まりました。
その間も操作をしていたのですが、たまにカクツキました。
スナドラ410ならこの程度でしょうし、更新完了後はいたって普通に使えます。

手元のsoftbankSIMをさして通信も試してみたところ、問題なく4Gでの高速通信も可能。
GoogleMapのGPSもかなり正確(2~3m程度の誤差) かつ補足も高速でした。

Laserの売りとなっているカメラですが、フォーカスとシャッターは早い印象を受けます。
初期設定で夜景をとったところ、かなり明るくとれました。
画質についても特に問題ないというか、結構きれいです。

ダブルタップでのスリープ/復帰ができるのと、純正のカバーをつければ閉じると自動でスリープ、開くと復帰するのが地味に便利です。

自動起動アプリを付属のアプリで管理できるようになっているのはいい点だと思います。
いくつか自動起動をオフにしたところ、メモリ使用量は2GB中1GB以上あまっています。


普段使用しているxperia Z3と比較しても、重たい処理をさせない普段使いとしては遜色なさそうです。
正直、メインでも使えそうですし、「SIMフリーって興味あるから試したい」という人に適していると思います。

あと、めずらしく3G/4GのSIMを2枚挿し(GSMではない)できるので、そのうち切り替えも試してみようと思います。


総評としては、基本的に大きな長所もないが、欠点も見当たらない、コスパがいいフツーな良機種という印象です。


ここからは、微妙な不満を記載します。

純正のView Flip Coverですが、素材がポリカーボネート?でしょうか。
Fonepad note 6 の純正カバーと同じ感じですが、あれと同じですと絶対にすぐ汚れてそれが取れない気がします。

純正カバーは合皮でいいので、革にして欲しいです。

もう1点、裏蓋が外しにくい?です。
Nokia N900みたいにバリバリ外すタイプですが、慣れるまで大変そうです。

(裏蓋がはずれてバッテリー交換ができる(予備があれば)のは、昨今のスマホ事情から評価できる点ですが)

2015年1月12日月曜日

Nexus7用 キーボードカバー 購入記録

ターゲット: 

  • Google NEXUS7(2012)用 Bluetooth接続キーボード兼スタンド兼カバー

 

衝動買い日:
  •     2015年1月11日

 

付属購入品:
  •  なし

 

衝動買いに消えたおおよその金額:

  •  本体:4,000円 

    合計:約4,000円



いまさら購入の、Nexus7(2012)用キーボードカバーです。

こちらのエントリにあるとおり、一昨年の年末、ASUSから頂いたクリスマスプレゼント用に購入しました。

Nexus7が出始めのころは、どのPC関連ショップにも山のように積まれていたこの商品、旬を過ぎた今ではどこの店にも見当たらないなぁ、でも欲しいなぁ、という思いがずっとあったのですが、たまたま見つけたので衝動買いしました。

本体と合わせた重量が550gということで、キーボード付のタブレットとしてはこのくらいがちょうどいい重さだと思います。


昨年度からキーボード付の小さい端末が欲しい衝動にかられており、ipad mini とヒンジ付のキーボードでも購入しようかと本気で考えた1日で、買う気も盛り上がっていたのですが、こちらを見つけたので避けることができました。


Vaio Type P や LOOX U、Lifetouch NOTEのように、小型で軽量なキーボード付端末は一定のニーズがあると思います。

なぜどこも出さないんでしょうか。。

ASUSのTransformerおよびその類似品も魅惑的です。
でも、キーボード付で1kgを超過するのであれば、MacBookAirの11インチでいいんです。

小型、軽量、キーボード、を兼ね備えた端末がここ2年程度出ていないなぁ、というのが私の感想です。

今年こそ、いい感じの端末が出て欲しいと祈っています。

出たら買います。

8インチのWindowsタブレットにヒンジ付のキーボードをつけてくれるだけでいいのに。

それだけでいいのに。


Xperia Tablet Z 購入記録

ターゲット:

衝動買い日:
  •     2015年1月11日

 

付属購入品:
  •   液晶保護フィルム
  •  MicroSDHC 64GB (東芝)
  •   フリップケース
  •  関連書籍

 

衝動買いに消えたおおよその金額:

  •  本体:28,000円 
  •  保護フィルム:2,500円
  •  SDカード:4,000円
  •  フリップケース:3,000円
  •  関連書籍:1,500円

    合計:約39,000円



2015年最初の衝動買いです。

型落ちに加え、展示品のお下がりのため、安く購入できました。

展示品ですが、盗難防止タグの後がうっすらあるくらいできれいです。


これは自分で使うものではなく、実家の父親に渡す予定です。
(そのため、関連書籍は超初心者向けのムックです。)

次に実家に帰るのが、早くても5月の連休なので、初期セットアップとソフトウェア更新等を実施し、動作確認を軽くした程度で寝かしています。

Xperia Z3購入記録

ターゲット:

衝動買い日:
  •     2014年11月中旬頃

 

付属購入品:
  •   フリップタイプのケース
  •  液晶保護フィルム
  •  MicroSDHC 64GB (東芝)

 

衝動買いに消えたおおよその金額:

  •  本体:70,000円
  •  ケース:0円 (Sofmapポイント)
  •  保護フィルム:0円(Sofmapポイント)
  •  SDカード(4,000円)

    合計:約74,000円



昨年購入分の記録です。

2014年11月末で、ソフトバンクのホワイトプランが終了するというお話だったので、機種変更目的というか、ホワイトプランを継続したかったための機種変更です。

ずっと3G契約だったため3Gから4G変更+ホワイトプラン継続のタイミングがこの時期を逃すと申し込めなくなるという状況でしたが、結局、ソフトバンク側がホワイトプランの受付を継続することになったため、慌てて変える必要もなかった結果となりました。

機種としては、3大キャリアがすべて発売しているSonyのフラグシップモデルということでよいものだと思いますが、ソフトバンク版だけ1点気に入らないところがあります。

Bluetoothでインターネット共有をなぜできなくしているのか??

WiFiでのテザリングを許可しているにもかかわらず、、BTでのテザリングを禁止にする意図がまったくわかりません。。

2015年1月現在、Z3のブートローダlockでのroot化の方法が見つかっていないようですが、今後見つかることを祈っています。(他力本願)

 

2014年6月2日月曜日

ASUS Fonepad Note 6 購入記録

ターゲット:

 

衝動買い日:
  •     2014年3月下旬ごろ

 

付属購入品:
  •   液晶保護シート
  •  純正フリップカバー
  •   SDカード(64GB)

 

衝動買いに消えたおおよその金額:

  •  本体:34,000円
  •  液晶保護シート:800円
  •  純正フリップカバー:2,000円
  •  SDカード:5,000円

    合計:約41,800円



最近、記録するのをサボっていたので購入日も忘れてしまいましたが、記録しておきます。

なんとなく衝動買いしたこの機種、
購入された方はDocomoのMVNOSimとの相性が悪いとのことでがっかりなFonepad Note 6です。
→  JP-11.2.1.22から大丈夫のようです。

私はSoftbankのSimを使用しているので、パケ詰まりもなく快適に使っています。

すでに2ヶ月は使っていますので、感想を記録しておきます。

好きなところ
  1. 画面がきれい。大きい。
    大きいのは仕様どおりですが、きれいな画面です。
    輝度を自動調整にしていると、炎天下でも見れるように調整してくれて楽です。
    画質に期待はあまりしていなかったこともあり、うれしい誤算でした。
    大きさ的にはコミックビューワとしてちょうどいい大きさです。
    純正のフリップカバーを背面にまわして人差し指をはさむと片手でも操作しやすいです。
  2. さくさく
    30,000円台で購入できるSimフリー機としては十分です。
    ゲームをあまりしない身としてはサクサクぶりは満足しています。
  3.  音がいい
    大きいステレオスピーカーが見ため通りの働きをしてくれます。
    Youtubeやバンダイチャンネル等の動画が快適に視聴できます。
  4. スタイラス
    本体内蔵、使いやすいソフト付属という点が購入の大きな決め手でした。
    スタイラス、ソフトの機能もいいのですが、1点だけ不満があります。(後述)
  5. インスタント辞書
    選択範囲の文章を翻訳するソフトが入っています。
    翻訳精度はそれなりですが、対応言語が多く重宝しています。
イマイチな点
  1. バイブが弱い
    ポケットに入れていて歩いていたりするとまず気づきません。
    体が大きくて気が小さい人みたいな感じです。
  2. 通知ランプがない
    メールや着信等を示すランプがありません。
    私は電話としても使用しているので、バイブが弱い点と合わせて地味に不便です。
    電話として使えるタブレット、という扱いなのかもしれませんが、この程度は対応しておいてほしいと感じます。
  3. スクリーンキャプチャの音
    スクリーンショット時に音が鳴ります。
    しかもスピーカー良質なため、結構大きい音です。
    これが個人的に一番残念な箇所です。
    スタイラスの機能で、画面上の任意の範囲をキャプチャできる機能があるのですが、そのときにも大きな音が鳴り、外ではキャプチャが使えません。
    私はこれに惹かれた部分が大きいため、かなりがっかりしてしまいました。
    (店頭で確認しておけと、、)
    画面の任意の箇所に自由記載をしてそれを画像として保存できる機能もあるのですが、なぜかこちらは鳴らないようです。
  4. rootがとれていない 取れました
    何か方法があるかもしれませんが、rootはとれていません。
    海外のフォーラムにある、「グローバルファーム(初期)に戻す→Impactorでroot取得」は可能ですが、その後のOTAが降ってこないので、結局JPファームに戻して使っています。

    rootがとれればキャプチャの音は消せるので、個人的な不満はなくなるのですが、AtomなAndroidの宿命なのか、なかなかroot化のツールが更新されないのも残念です。(他力本願

    → Zenfone用のrootアプリで取得できました。(RootZenFone-1.4.2r.apk)
       (JP-11.2.1.22 で取得後、JP-11.2.1.30 に上げてもroot保持。
           supersu のsurvival modeのおかげかは不明ですが、一応使ってます。)

色々と書きましたが、総評としては気に入っています。

6インチタブレットというかファブレットの種類も増えているこのごろですが、Z Ultraの縦横比よりもこの比率が好きです。

後どうでもいいですが、Galaxyはメーカーがあまり好きではないので、Nokia1520あたりでも国内で販売してくれるか、パケ詰まりがないスタイラス内蔵なFonepad Note 6の後継機を出して欲しいところです。


2014年1月26日日曜日

Nexus7 (2012) 32GB Wifi 付属品 購入記録

ターゲット:

  •  Nexus7 (2012) 32GB Wifi の付属品

 

衝動買い日:
  •     2013年12月15日(日)

 

付属購入品:
  •     保護シート
  •     レザーケース

 

衝動買いに消えたおおよその金額:

  •   本体:0円 (ASUSからのクリスマスプレゼント)
  •   液晶保護シート:1,000円
  •   レザーケース:2,500円

    合計:約3,500円



2013年度最後に入手したガジェットの記録を残しておきます。

2013年の12月に、秋葉原でやっていたASUSのイベント「ASUSフェスティバル2013」で、ガラガラをまわした結果、Nexus7(2012)をいただく結果となりました。

昨年の年末は、東芝、Lenovo、Accrが8インチWindowsタブレットを発売しており、それを見に(あわよくば買いに)いっていたのですが、不意に訪れたサンタクロースから7インチタブレットをプレゼントされてしまいました。

去年の私は良い子だったようです。
ありがとう、ASUSサンタさん。

旧モデルなので扱いをどうしようかと思いましたが、せっかくなので使ってみようと思い、ケースと保護フィルムを購入し、Windowsタブレットは買わずに帰宅しました。


その日のうちにKitKatに更新し1月以上使用しているのですが、かなり便利に活用できています。

出先でのWeb閲覧(gl07sでBTテザリング)、読書(漫画)、ゲーム(ドラクエ8等)に大活躍です。

その活躍ぶりは、昨年秋ごろからずっと8インチWindowsタブレットの購入をしようとしていた私にとって目の上のタンコブ的にすばらしいものとなっています。

Nexus7の2012モデルは、現在かなり値段が下がっているので、安価なタブレットがほしい方にもお勧めできるいい機種だと思います。