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2015年3月15日日曜日

ASUS TransBook T90 Chi 購入記録

ターゲット: 

     


    衝動買い日:
    •     2015年3月14日

     

    付属購入品:
    •  液晶保護フィルム
    •  microSDHC(32GB)
    •  ケース(サンワサプライのLifetouch Note用)

     

    衝動買いに消えたおおよその金額:

    •  本体:60,000円
    •  液晶保護フィルム :1,300円
    •   SDカード:,2,100円
    •   ケース:1,100円

        合計:約64,500円


    前のエントリで、8インチのWindowsタブレットにキーボードがつけばいいのにと書いていたのですが、ASUSが出してくれました。


    9インチ弱という希望より若干大きめのサイズなのと、タッチパッドがないという点が購入を控える要因になるかと小一時間迷いましたが、これが売れなければ後継機種も類似品も出ないだろうと考え、購入に至りました。


    感想としてはおおむね満足です。
    (このエントリもT90で書いています)


    【次機種に改善してほしいなぁという点】

     

    1.タッチパッドがない

    サイズからつけるのが難しかったのかもしれませんが、Windowsにはやはりマウス操作が必要ですね。まぁ、Web閲覧等では画面をタッチすればよいとは思いますが、Excelなどを使用する場合はマウスがないときついです。


    KPointerというフリーソフトでキーボードを使用したマウスポインタ操作ができるようになりましたので、あとは慣れだとは思います。


    ただ、後継機等が出るのであれば、小さくてもいいのでマウス代わりの機能をキーボード側につけてほしいです。
    (昔の小型機はいろいろと工夫をしていたと思いますので、可能かと)


    2.なんかきしむ?

    キーボードを付けた状態で持ち上げると、若干「ミシミシッ」という音が鳴ります。。
    強度としては問題はないと思いますが、少し不安です。
    ただ、強度のある素材にすると重くなると思いますので、これは仕方がないのかと思いますが、気にはなります。(ヒンジはマグネットみたいですが、こちらは結構信頼できそうです)


    あと、これは購入した個体の問題かもしれませんが、本体を横向きにした左側(縦向きのカメラがついている方)の中央部をつまむと「たわみ」を感じます。
    安いとはいっても、Atomのタブレットにしては高めですので、少し残念です。


    3.充電用MicroUSBポートの位置

    本体とキーボードにそれぞれUSBポートがついていますが、2つをつなげた時にその位置が逆になります。
    二股のUSBケーブル一本で充電しようとしましたが、あきらめて分離状態で向きをそろえる羽目に。。
    充電はよくすることなので、向きは揃うようにしてほしかったです。


    【ここは良い、という点】



    1.小さい、薄い、軽い

    NECのLifeTouch NOTE(約700g)よりも若干重いはずですが、それを感じません。


    薄さが影響しているのでしょうか。あと、キーボードもBluetoothで余計なギミックがない分、薄くて軽いのかもしれません。
    Bluetoothと無線LANが競合する可能性がありますが、Bluetoothを採用したのは私は正解だと思います。


    なんだか小型のPC(タブレットやキーボード分離タイプは認めない、、です)は今の主流じゃないっぽいので、貴重な機種です。


    2.ヒンジ付キーボード

    これがなければ買いませんでした。
    入力にストレスは感じないキーピッチです。打ちやすいキーサイズを考えると、9インチにしたのは止む無しな気がします。


    Bluetooth接続のせいなのか、無線LANと干渉しているせいなのか、若干遅延するときもあるのですが、私としては許容範囲です。


    ただ、ヒンジは90度より少しひろがる程度なので、膝の上で打っていると若干角度が気になったりはします。机に置けば気になりませんし、膝上でキーボードがちゃんと広げられるのが素晴らしいです。
    (Surfaceとかのキックスタンド系や、乗せるだけのBluetooth外付けキーボードでは無理な気がします。ビバ、ヒンジ!)


    その他の購入物として、SDカードとケースを買いました。

    SDカードはスロットのふた替わりなので、32GBのもの(そんなに容量がいることはしない)を選択。

    ケースは鞄に縦向きで入れたかったので、いろいろと汎用ケースを探し求めてみましたが、LTN用のケースがぴったりフィットしたので購入しました。(まだ流通在庫があったことに感謝です)
    キーボードを付けた状態で縦向きがいいな、とお考えの方は、サンワサプライのLTN用ケースがおすすめです。


    定期的に後継機種を出してほしいと思います。


    2014年6月2日月曜日

    ArrowsTab用 キーボード付専用ケース (FMV-NCS9) 購入記録

    ターゲット:

     

    衝動買い日:
    •     2014年2月某日あたり

     

    付属購入品:
    •   なし

     

    衝動買いに消えたおおよその金額:

    •  本体:13,000円

        合計:約13,000円



    こちらもかなり前ですが記録しておきます。


    すでに型落ち品となっているQH55./J用の専用キーボードです。

    いい点は専用ということです。

    Bluetoothキーボードは色々と持っていますが、専用にこしたはありません。
    小さいですが、タッチパッドがついているのも個人的にプラスポイントです。


    悪い点は値段が高いのと、生地です。

    キャンペーンならただでもらえるものを購入したのは欲しかったからで不満はないのですが、この値段ならもう少し見た目にもこだわって欲しいと感じます。

    生地はフェルト?っぽいのですが、ほこりが良くつきます。

    多少重くなっても、人工でも、革っぽいのが好きです。または、Surfaceのキーボードカバーのようなかっこいい?ものがいいです。

    国内メーカーのデザインセンスは野暮ったいものが多いのは昔からでしょうか。

    この値段で純正品を購入する人は、趣味に生きる人が多いので、所有欲を満たすような製品造りもしてほしいなぁ、と感じます。

    2013年9月23日月曜日

    dynabook R732(PR73239HASK)購入記録


    ターゲット:
    •  dynabook R732 R732/39HK(PR73239HASK)

    衝動買い日:
    •     2013年6月下旬頃

    付属購入品:
    •     2.5インチ内蔵SSD 256GB(ADATA)
    •     薄型光学ドライブベイ用 2.5インチ SATA ハードディスクマウンタ  (上海問屋)
    •     ノート用メモリ(8GB x 2)

    衝動買いに消えたおおよその金額:

    •   本体:130,000円
    •   SSD:15,000円
    •   マウンタ:2,000円
    •   メモリ:10,000円

        合計:約157,000円


    久しぶりの更新。

    衝動買いの金額だけはつけようという、本ブログの趣旨に基づき、6月に購入した分を記載。

    こいつは衝動買いというよりは、仕事でそれなりのスペックのPCが必要になったけど会社は買わねぇだろうから自分で買ったよ、こんちきしょうというものです。

    とりあえず、
     ・Hyper-vが欲しかった(Win8Pro)
     ・SSDで200GB程度の空きが欲しかった
     ・ゲストOS用にメモリが8GBは欲しかった
    ということから、標準で結構よいスペックのDynabook(IvyのCore i7/SSD256GB/memory 8GB(4GB x 2)/Blu-rayドライブ)に手を加えました。

    メモリ交換は最近のPCなのでさくっと交換。

    SSDに関しては、元のSSDがmSATAということもあり、大容量の交換品が手に入にくいです。
    そのため、Blu-rayドライブを取り外し、256GBのSSDを上海問屋のマウンタに 載せて差し替えました。

    Blu-rayドライブからマウンタの差し替えもさほど難しくなく、本体裏面のネジをすべて外したら光学ドライブ接続箇所には難なくアクセス可能でした。

    (4カ所あった基盤との留め具のうち、1カ所は位置があわなかったですが、無視して装着しています。SSDは回転しないし軽いからまぁ問題ないでしょう)

    なんとももったいない構成になりましたが、当初の目的は果たせたのでまぁよしとしています。
    (そもそも、こんな使い方をしなくても十二分に高性能なPCなんですよ。デザインも嫌いじゃないです。ヒンジは弱そうですけど。)

    というか、このPC購入で現役で稼働しているノートPCが5台+1台(嫁用)になっています。

    売っても二束三文だし、今後何に使おうか…。

    所有PCが多すぎだと自分でも自覚し始めています。
    でも全部Windowsなんで、まだ最後の砦のMacがありますね。

    世間に大勢いらっしゃるGeekな方々には及ばないです。

    2012年12月31日月曜日

    ARROWS Tab Wi-Fi QH55/J 購入記録

    ターゲット:

    衝動買い日:

    • 2012年12年29日(土)

    付属購入品:

    衝動買いに消えたおおよその金額:

    • 本体:82000円
    • 液晶保護シート:1800円
    • レザーカバー:4000円
    • microDSXC:5200円

      合計:約93000円


    QH55はUSB充電ができないと勝手に思っていたので、 Thinkpad Tablet2待ちだったのですが、Thinkpadが発売延期になったのと、QH55でもUSB充電が可能ということで衝動買いの餌食に。

    購入2日目ですが充電クレードルを使用せず、USB充電でがんばっています。

    充電時間はタブレットの動作状況しだいだと思いますが、
    • USB充電だとスリープモード時で5%/1時間、
    • 電源オフ時で7~9%/1時間
    くらいで、USB充電はおまけ程度と思っていたほうがよさそうです。

    旅行時にクレードルを持ち歩くのは面倒(新幹線などで充電するのはなんとなく恥ずかしいぞ)なので、クレードルではない充電可能なオプション品を提供してほしいなぁと思います。

    まぁ、出かける前にフル充電しておけば出先で充電はあまり必要ないというのが、この製品のコンセプトなのでしょうが・・・。


    充電その他に使用するUSB接続端子は基盤が見えてぐらぐらする(ゆとりを持たせているのでしょうか)のが不安です。

    あと外部接続端子のフタはそのうちとれないかも心配ですので、こちらもオプション提供してほしいです。

    今のところ
    軽い、RTではないWindows8、バッテリーが持つ、Officeつき、防水という点でいいものだと感じています。

    Windowsタブレットの使用感を試すために年末年始に持ち歩く予定。

    あと、本製品には関係ないですが、Office2010を購入かプレインストールされたPC購入でOffice2013が無料で入手できるキャンペーンをMSがしているみたいですので、ほしい人は覚えておくのが吉かと思います。