2013年5月28日火曜日

Xperia mini pro sk17i 購入記録

ターゲット:
    Xperia mini pro sk17i 

衝動買い日:
    2013年5年17日(土)


付属購入品:
    MicroSDHC 32GB
    Sony Ericsson mini【S51SE】 用液晶保護シート(アンチグレア)
    ベルト用ポーチ
    ストラップ


衝動買いに消えたおおよその金額:

  本体:18,000円
  SDカード:2,000円
  液晶保護シート:1,000円(500円 x 2)
  ベルトポーチ:600円
  ストラップ:500円

    合計:約22,100円

すでに2年弱前の機種ですが、新品を購入しました。

とある用途に、これまで主にNokiaの携帯を使用してきたのですが、諸事情が発生して代替となる機種が必要になり購入に至りました。

決め手となったのは、下記の点です。

 ・物理キーボード(個人的に物理キー好き)
 ・SIMサイズ(通常サイズ)
 ・価格(すでに旧機種なので安い)

もともとはGBの機種ですが、すでに公式にICSも提供されており、ICSからのroot化手順も確立しているためセットアップは非常に楽チンで拍子抜け。

購入時点の状態で日本語が使用できるのはなんともうれしい限りです。

フォントに関しても、カラー絵文字を使うためにフォントを結合しようかと思いましたが、手持ちのStream X内の「AndroidEmoji.ttf」、「DroidSansEmobile.ttf」、「DroidSansFallback.ttf」を「/system/fonts」にコピー後、「/system/etc/fallback_fonts.xml」の編集で、問題なく入れ替えが完了しました。
 (EmobileEmoji、DroidSansEmobileの順に最初に追加)

失敗としては、液晶保護シートとしてmini用を予備含めて2枚購入したことです。
miniとmini proってサイズ違うんですね。(横1mm、縦4mmほどproのほうが大きい)
微妙に幅が足りなかったんですが、まぁ許容範囲です。

あと、最近珍しいサイズなので、ベルトポーチがなかなか見つからないのが難点です。
PDairの専用は高いので、安いポーチをebayでぽちりました。
(まだ届いてませんが、、まぁ安いですし)


今回色々携帯を物色していて気づいたのですが、物理キーボード付の携帯電話って2011年を最後に昨年2012年から殆ど出ていないんですね・・・寂しい限りです。

世間的には、iPhoneとAndroidの二者択一、ハードのデザインも似たり寄ったり、ハードスペックを競うのみという風潮になっている感じが個人的には大変不満です。

もっと色々出てほしいなぁと思います。
(昔のNokiaは面白い端末が多くてよかった・・・E90を今風にして復活させてほしい。
 Windows Phoneも日本になかなか来ないですし、、)


旧機種に当たりますが、私的には快適です。
あと、なんか可愛いです。

ぼちぼち使っていこうと思います。

2013年3月17日日曜日

emobile STREAM X(GL07S)購入記録

ターゲット:
    emobile STREAM X(GL07S)

 

衝動買い日:
    2013年3年17日(日)

 

付属購入品:
    STREAM X用 タッチガードナー 反射防止 アンチグレアフィルム
    STREAM X用 シェルジャケット ラバーコーティング

 

衝動買いに消えたおおよその金額:

    本体:42,000円
    液晶保護シート:500円
    ジャケット:2,000円

    合計:約44,500円

HTC Aria(S31HT) から機種変更しました。

emonster(S11HT)から5年程、契約しっぱなしだったのですが、いったん契約解除となったようです。

一括購入で安心故障サービスも入らなかったので、2年間は2,130円/月で5GBまでデータemobileの高速通信が使えます。

さらに、今年の夏からSoftbankの3Gエリア(2.1GHz帯)をつかむようになるということで、よほどの山間部でもない限りつながるようになると思い、契約変更をしてしまいました。


私はemobileのユーザとしてはそれなりに古参に入ると思います。

しかし、最近は日本通信などの格安の通信手段が充実してきたのでemobileの出番はほとんどなく毎月500円程度で寝かしていました。

ここ1、2年は、エリアが広いDocomoのMVNOの1つである日本通信のU300(6ヶ月定額パッケージ)を利用しており、これで30,000円/年(2,500/月)程度の費用となっていました。
(個人的にですが、現状のAndroidタブレットでは、動画さえ見なければ300Kbpsでも十分実用的です)

これに加えてemobileのあやし代金が500円/月強だったので、毎月3,000円強のランニングコストでメイン機種以外の端末を色々と運用してきました。

これが2年間は2,130円/月という若干安いランニングコスト(一括購入なので、トータルは50,000円/年弱になりますが、、)での運用に変更となりました。


端末に関しては文句ありません。

現時点で一応ハイエンドに入るであろう機種が42,000円という、国内で購入するにしては安めの価格で入手できてラッキー程度に考えています。

というよりも、新規契約者でも既存ユーザでも一括購入価格が変わらないのは珍しいのではと感じました。

某巨大掲示板で話題に上がっていた、保護シールを貼るとタッチパネルの感度が悪くなるといった現象は私の端末ではありません。

ソフト的にはHuawei独自のUIに最初戸惑いましたが、受け入れてしまえば結構快適に使用できます。

正直私の使い方では5GB/月も使わないので、上限を2GB程度(超過後は300kbps程度の速度で)に抑えて、月額費用を2,000円以下で運用できる音声契約プランでも設けてくれるとうれしいのですが、、2年後にもっとフレクシブルなプランが色々と出ていることを期待します。

(通信2GB上限2,000円+音声定額1,400円程度のプランなら、ネット利用率がライトなユーザには魅力的だと思うのですが、人それぞれでしょうねぇ、、、^^;)


2013年3月7日木曜日

Kingsoft Office for Android購入記録

ハードキー付きのLTNがせっかくあるので、officeファイル編集ソフトであるKingsoftのOfficeを購入。

購入金額:980円

たまたまキャンペーン中だったようで、通常価格2,980円が980円とお安く購入できました。

元々、LTNには閲覧のみ可能なアプリが入っています。
また、Androidで仕事用のファイルの作成をする事は現在ありませんし、今後もおそらくありません。

ただ、やはり編集できるアプリを入れておくと安心します。
何か病んでいるのでしょうか。

なお、購入手段ですがPlayストアからライセンスキーを購入しました。

ライセンスナンバーが分かりませんので、てっきり購入したLTNのみにしかライセンスが登録できないと思っていたのですが、別のAndroid端末からでも同じアカウントでストアにアクセスすればキーのインストールが可能でした。

ハードキーなしの端末では使い勝手は相当悪そうなのですが、LTNであれば入力もそこそこ快適ですし、非常用には十分でしょう。
(セルの複数選択がWindowsと同じようにshiftキー+矢印で可能でないのがちと残念です)

最近のofficeファイルも編集が可能そうです。

特に使用目的もなく衝動買いしましたが、980円なら買いで正解だと思います。

2013年2月11日月曜日

Sony Cyber-Shot DSC-HX30V 購入記録

ターゲット:

    Sony Cyber-Shot  DSC-HX30V

衝動買い日:

    2013年2年11日(月)

付属購入品:

    デジタルカメラ用液晶保護フィルム SONY Cyber-shot DSC-HX30V 専用
    pqi MicroSDHC 32GB(class10)
    ピクスギア セミハード カメラポーチ M

衝動買いに消えたおおよその金額:

    本体:22000円
    液晶保護シート:700円
    microDSXC:2000円
    カメラポーチ:1400円

    合計:約26000円

7年ぶりに思い立ってカメラを購入。

特にカメラにこだわりはないのですが、今回は下記の点を重視して選定。

 ① 高倍率の光学ズームのもの   
 ② 普通のMicroUSBで充電可能なもの

①としては、未使用時にレンズがなるべくフラットに収納されるものを中心に見てみたところ、大体20倍ズームが選定ラインに。

20倍ズームができるものとしてはキャノンやパナソニック、富士フィルムなどの製品もありましたが、探している限りでは通常のMicroUSB(B)で充電できる製品がSony一択のようでしたので本製品に決定しました。
(出先で携帯電話用のケーブルと共用するのが狙いです)

さっそく色々試し撮りをしてみたのですが、最近のカメラって素人がシャッター切るだけできれいに撮影できるんですね。

びっくりしました。



あと、ケースはかなりぴったりで、ストラップは出して入れたほうがすっきり入る状況です。
(ストラップ込みでも入ります)

カメラは携帯電話でいいやと思っていたのですが、やはり餅は餅屋がおいしいようです。



2013年2月1日金曜日

衝動買いしたいもの(LTN後継機)

この投稿はNECのLifetouch Noteで書いています。

すでに見限られたモデルでしょうが、需要はあると思うんですよ。私に。

LTNのこんな後継機が出たら衝動買いします。

[現行から引き継いでほしい点]

 ・キーボード(NOTEですので。某Net●alkerは後継でキーを無くしましたねぇ・・・)
 ・縦横サイズ(使いやすいキーボードを考えると現行機のサイズがグッド)
 ・バッテリー交換可(必須)
 ・ATOK
 ・SIMスロット搭載モデル有り
 ・アウトカメラ(画質がよければブログに使える)

[どっちでもいい点]

 ・Android(アプリが充実してこれば、WindowsRTでもいいんじゃないか)
 ・タッチパネル(キー主体ですし、むしろ感圧の方がいいかもしれない)
 ・重量(現行で許容範囲です)
 ・バッテリーの持ち(漏れがなければ現行機も優秀のはず)

[改善してほしい点]

 ・バッテリー漏れ解消(現行機の最大の欠点。電源オフ状態でも漏れていきます。)
 ・USB給電可(現行はなぜACのみになったんだろう)
 ・液晶、カメラの画質向上
 ・右シフトキー標準搭載
 ・スピーカをもう少しよいものに
 ・もう少しだけ薄く

思いつきで考えてみましたが、実は大した改善はいらないようです。
後一歩なのに後継機が出ない、なんという惜しまれるモデルでしょうか。

NECさん。
質感次第で5万までなら衝動買いします。是非ご検討を。

2012年12月31日月曜日

ARROWS Tab Wi-Fi QH55/J 購入記録

ターゲット:

衝動買い日:

  • 2012年12年29日(土)

付属購入品:

衝動買いに消えたおおよその金額:

  • 本体:82000円
  • 液晶保護シート:1800円
  • レザーカバー:4000円
  • microDSXC:5200円

    合計:約93000円


QH55はUSB充電ができないと勝手に思っていたので、 Thinkpad Tablet2待ちだったのですが、Thinkpadが発売延期になったのと、QH55でもUSB充電が可能ということで衝動買いの餌食に。

購入2日目ですが充電クレードルを使用せず、USB充電でがんばっています。

充電時間はタブレットの動作状況しだいだと思いますが、
  • USB充電だとスリープモード時で5%/1時間、
  • 電源オフ時で7~9%/1時間
くらいで、USB充電はおまけ程度と思っていたほうがよさそうです。

旅行時にクレードルを持ち歩くのは面倒(新幹線などで充電するのはなんとなく恥ずかしいぞ)なので、クレードルではない充電可能なオプション品を提供してほしいなぁと思います。

まぁ、出かける前にフル充電しておけば出先で充電はあまり必要ないというのが、この製品のコンセプトなのでしょうが・・・。


充電その他に使用するUSB接続端子は基盤が見えてぐらぐらする(ゆとりを持たせているのでしょうか)のが不安です。

あと外部接続端子のフタはそのうちとれないかも心配ですので、こちらもオプション提供してほしいです。

今のところ
軽い、RTではないWindows8、バッテリーが持つ、Officeつき、防水という点でいいものだと感じています。

Windowsタブレットの使用感を試すために年末年始に持ち歩く予定。

あと、本製品には関係ないですが、Office2010を購入かプレインストールされたPC購入でOffice2013が無料で入手できるキャンペーンをMSがしているみたいですので、ほしい人は覚えておくのが吉かと思います。